
アイルランド南東部・カーロウに位置するロイヤルオーク蒸溜所。
2016年に蒸溜を開始したこの蒸溜所は、伝統と革新を兼ね備えた新しいアイリッシュウイスキーの造り手です。
最大の特徴は、ひとつの蒸溜所内で「シングルモルト」、「シングルポットスチル」、「シングルグレーン」の3種すべてを造り分けられること。この多彩な原酒が、バスカーならではの奥行きある味わいを生み出しています。
熟成には、バーボン樽やシェリー樽に加え、シチリアで1833年に創業した老舗ワイナリー「カンティーネ・フローリオ」が手がける希少なマルサラワイン樽など、多彩な樽を用いています。
こうした原酒を独自の熟成・ブレンド技術で組み合わせることで、フルーティでなめらかな味わいと奥行きのある個性が引き出され、バスカーならではの個性を形づくっています。
伝統的な製法を大切にしながらも、自由な発想で新たな味わいを追求するロイヤルオーク蒸溜所。その挑戦が、世界中で評価されるバスカーの品質を支えています。











